ちょっと継いでみない?

釣り旅の正解を探しながらもがいていくブログ

遠征のとき何着てく?

しばらく所有した機材のレビューでも書き溜めようと思う

私財整理をしてく中で残すもの捨てるものをわけつつ

ふと思った

 

みんな釣り遠征のとき何着てるんだろう?

 

別におしゃれして釣り場に立つわけじゃないがオール釣りにぶっ込むならまだしも

観光もするしグルメも楽しみたいとかいろいろあると思うのです

 

ちなみにオール自走旅なら上下スウェットでいいよとw

ちょっとキレイめのデニムとシャツ積んどきゃいい

 

我々釣り人は服よりルアーの個数を増やしたい人種なので服は減らしたいのだ

ただ怪魚系アングラーに多いTシャツと短パンに下着1枚ずつみたいなのは

宗教上の問題で相容れない(急なディス)

 

毎日下着は新しいものにしたいし、夜の街に遊びに行く服も残しておきたい

ギリギリの最適解を探した結果

 

以下のブランドで構成することにした

・UNIQLO

・Patagonia

・mont-bell

・Danner

・Pike Street Market(特別枠)

 

・UNIQLO

間違いなく日本に暮らしてる以上、365日の最適解であるw

圧倒的メリットは日本全国ほぼ確実に手に入ること

完全離島であれば微妙だが少なくともその前のフェリーやら飛行機乗る前の

都市には絶対あるだろうと

北海道の道東エリアでさえ中標津にはあるし、道北手前には名寄にもある

そもそも公共交通機関利用するとすれば今なら空港にもあるし主要駅にもある

昔と比べ金額は上がったが品質も上がってると感じてる

ここで買うのは下着(パンツ・靴下)・Tシャツ・寝巻き兼行動着

特に下着とTシャツは同じシリーズの同じサイズを泊数分揃えることで

パッキングのサイズ感の管理がかなり楽になる

 

・Patagonia

これは完全に好みである

別にFOXFIREでもSIMMSでもなんでもいいと思うのだがPatagoniaが

優れてるのはガチンコのフィッシングウェアをラインナップしつつシームレスに

テクニカルウェア⇄カジュアルウェアの行き来ができること

これは宗教上の問題なので人によるのだがシマノとかダイワのウェア着て

街中歩きたくないっすw

これは北海道が特殊なのかもしれないが空港周辺でラーメンかジンギスカン食べて

そのままハードに釣りしてショートランガン(3時間w)移動してちょっと遅めの

昼ごはんを食べ日没まで熊に怯えながら釣りをして夜は焼肉みたいな

カロリー摂取とカロリー消費の繰り返しの忙しいスケジューリングで

ホテルのチェックインなんて深夜近いしお風呂で一息なんて最後の最後w

いちいち着替える時間はないのでPatagoniaの1日着れる感じは大事

 

・mont-bell

誇るべき神がかりコスパのアウトドアブランドの雄である

さすがにUNIQLOほどではないが比較的どのエリアでも手に入るというところ

出しどころはいわゆる高機能インナー、極端に暑い&寒い状況下になると

かなり助かるのだがじゃあ海外メーカーの高ぇやつを使うかどうかわからない

のに買うかと言われると躊躇する

こちらも昔と比べると値上がりしたもののそれでも圧倒的に安いと思う

ヒー◯テックなんてマジでファッキンプロダクツですよ

また薄手のダウン忘れたとかウィンドブレーカーないとちょっ寒いなという時に

県内をそれなりに走れば取り扱いのある店舗に出会う確率が高いのも助かる

ちなみに靴下はmont-bellのものがとにかく丈夫で丈から厚さのラインナップが

豊富なのでこれは非常におすすめ

ざっくりと見えるところはPatagoniaで見えないところはmont-bellの仕様

 

・Danner

さぁここまで上下着るものが揃いあとは足元である

最重要は汚れてもよくて釣り場を歩ける靴である

普段はニューバランス信者だが釣りに関しては絶対に履きたくない

その中でアウトドアブランドのシューズを選択することになるが

防水素材のミッドカットのブーツであれば問題ないように思う

ウェーディングするほどじゃないが一瞬小川を渡るみたいなときにローカットは死ぬw

ミッドカットであれば湖も波打ち際まで入れるので万が一魚をキャッチした際に

半ウェーディングぐらいの感じで写真撮影もできる

DannerをチョイスしてるのはPatagoniaのウェーディングシューズがDannerという

のがあるので本当にどこのでもいいw

真夏ですか?そもそも釣りしないですねw

 

・Pike Street Market

完全忖度ありであるw

プロダクトの雰囲気の良さなど云々いろいろあるのだが

とにかくドライメッシュのロンTがとても便利

道内の春秋あたりの気温感であればこれ一枚でなんとか通せる速乾性

探せばいろいろあるんだろうがデザイン含めてこれにしてる

 

 

 

以下、遠征時の衣類である

下着・・・エアリズムボクサーパンツ(UNIQLO)

靴下・・・メリノウールソックス(mont-bell)

シャツ類・・・ドライロングスリーブシャツ(PSM)

                          エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ(UNIQLO)

パンツ・・・テルボンヌジョガーズ(Patagonia)

      スカイライントラベラーパンツ(Patagonia)

      R2テックフェイスパンツ(Patagonia)

アウター・・・ナノパフフーディ(Patagonia)

       R1テックフェイスフーディ(Patagonia)

       R1エアフーディ(Patagonia)

シューズ・・・ダナーフィールド(Danner)

    

ここにエアリズムのペラッペラの寝巻きようのパンツとスウェットフーディを

季節によって足すとほぼ旅の服のセットは完成

見てわかる通り外から見ると全身パタゴニアマニアであるww

これにバッグ類も全てPatagoniaにしてたのでもはやスタッフである

 

実際はウェーディングジャケットを足すことになるが、パッキングを上記の

服で最適化してるのでかなりシステマチックである

パンツは季節によって組み合わせが変わるが釣り場でどうこうというより

とにかく行き帰りの飛行機やらの移動を楽にしたいというチョイス

細かいところでベルトレスにしてるのはある種のこだわり

旅行の時にベルトありってけっこうストレスになりませんか??

 

マジでどこに需要あんだろ?この記事

釣り旅に必要なロッドとは?

突然の壮大なテーマであるw

しばらく釣行記が書けないと思うとコラムであるw

 

いろいろ思うところがありひとつの正解へ

 

全国アジング旅とか渓流だけ回るぞみたいな絞った釣りは除外w

 

たぶんこれだ

①6ft以下のLスピニング

②7ft前後のMHベイト

 

あぁ各社(特にパックロッド)の名作浮かびますねぇ、はい...

結果的に名作が多いのもなんだかんだ一番使うからだろう

最初このセットから始めていってあぁでもないこうでもないと言い始めて

いろいろ足してって最後に行き着くとw

よくできたシステムであるw

 

①ライトソルト、渓流のトラウト

②ビッグベイト、ロックフィッシュ(ミドルぐらい)、シーバス、本流トラウト

 

帯に短し襷に長しなのはあるにせよ2本あればどうにかなるよねという

少なくとも関東より上はいけるという印象

南国になるとちょっとパワー帯とレングスが特殊になってくw

 

この組み合わせで釣りにならなかったってのはどうかしてるw

 

というわけでこれが最適解である...

 

ではアレなので他のバリエーションを

①レングスを揃えパワー帯を変えていく

きっちり長さは同じじゃなくてもいいのだがMLとMHだったりMとHぐらいの

1番手を飛ばすぐらいのパワーを揃えるパターン

ある程度入るフィールドを決めている、ぼちぼち魚の大きさもわかってる

投げるルアーに幅がある(8gくらいのプラグから40gぐらいのジグとか)

俺は1本でなんでもやるっていうなら勝手にしろw

同シリーズで揃えると使用感をあまり変えずにスムーズに持ち替えできると思う

(アピアとかは各モデルに思想が強すぎて無理w)

絶対に訪れる「持ってきてるけどタックルが投げれないパターン」

もしかしたら使うかもと思って持ってきたけど飛ばねぇor折れるのやつw

最近のロッドは上下限で無理が効くのでどうにかなっちゃうのだがそういうことじゃないw

ちゃんと適正ウェイトで楽しみたいのだw

遠征には絶対あるのだ「あれ持ってくりゃよかった」「もう少し強いロッドが」とか

考え方はそれぞれだが未経験の地であればあるほど快適に釣りするのは重要だと思う

タックルの違和感気にするより他に考えることがあるからだw

釣り旅は予想以上に考えなきゃいけないことが多い

単純にロッドの強さ変えてしまった方がいい感じでルアー流せること多いのだ

8gぐらいの小型ミノーor30g前後のジグヘッドワーム

12gのスプーンor40gのジグ

意外とこの振り幅必要になる場面が出てくる

なんとなくロングスピニングを大河川に持ってくというイメージで挙げたが...

例えば湿原河川に行くとして6ft以下のLとHのベイトで使い分ける

Lは完全トラディショナルな15g程度のスプーンからミノー

Hは2ozぐらいのビッグベイトやヘビースプーン

短くなるにつれパワーの無理が効く境界線が強くなる印象

長いとタメが効く分その境界線がやや薄まる

 

一応ルアーに合わせていくというのを念頭に置いたのがこのパターン

 

②パワー帯を揃えレングスを変えていく

ようするに逆パターンw

投げるルアーは決まってるが渓流から湖までやる

ショアからもオフショアも

結論から言うとよほど極端でなければそんなレングスは気にしなくてよいw

8ftあっても渓流入れるし5ftで湖やってもいい

ただ物理的にクソしんどい場面はあるのでこのパターンの道具立ても念頭に置く必要が

ちなみにこのパターンだと必然的に持参するルアーが少なくなる

ビッグベイト主体のアングラーが抑えでミノーだったり

渓流の後の夜のお楽しみのためにライトロック乱獲用でジグヘッド持ってったり

具のウェイト感はあまり変わらないのだがどれぐらい「飛距離」が欲しいかがメイン

この基準で道具探しをしていくと最終的にめちゃくちゃ万能な一本に出会い

「これでえぇやん」のパターンになることが多いw

個人的な感覚だが竿が長くなればタメが出てくるので短いほうより一段パワーを

上げるとちょうどいい塩梅になるイメージがある

これもいろいろやってくと「これでえぇやん」な1本が出てくるwww

 

一番釣り旅玄人に近づくパターンである

 

③とにかく持っていきたいロッドを

最もタチが悪いパターンであり釣りの本質であるw

「このタックルを遠征でも使いたい」「あの魚をこのタックルで釣りたい」

なんも考えてないようで一番楽しいw

手足のようにバシッと決まってるタックルがあるのであれば遠征時も快適

当方Corona75がそれにあたる

 

使用頻度が高いタックルをそのまま使うのであれば絶対的な安心感

もはやそれは「実家のこたつ」みたいなものであるw

もしかしたら遠征で一番手堅く釣れる道具立てかもしれない

 

逆に遠征時のスペシャリティロッドとしてご当地的なタックルでやる

非常に釣り人の欲求が詰まったパターンも存在する

北海道だけはアンバサダー2500とマスケグでやりたいとかw

雰囲気をひたすらに重視するのもそれはそれで美しい

 

北海道は赤いロッド、沖縄は青いロッドでやりたいとかそういうのでいい

 

ちなみにこれも「これでえぇやん」なモデルに出会うと行き着くやつw

そうすると同じモデル2本買ったり病気になってくw

 

旅というところにフォーカスするとだんだん道具選びが逆算的になっていき

遠征するなら仕舞い寸法はここまでだなだとか本当に欲しいロッド使ってるかは

やや微妙なとこだがそれもまた楽しい部分で...

一番ロッド増えやすいパターンであり、何かのきっかけで減りやすいパターンでもある

 

 

最終的には...

好きなの使え!!

とても投げやりであるw

 

 

この①〜③のパターンを軸に考えていき

1ピースにするのか、2ピースにするのか、それともパックロッドにするのか...

そっちの沼で待ってるぜww

 

 

道北・道東遠征② 〜秋の姫鱒と虹鱒〜

イトウの後は勝利の焼き肉であった

お会計がバグってたのは言うまでもないw

 

そして翌朝...

15m以上の爆風ww

これでも挑戦してる人数が多いこと

二手に分かれ、我々は向かい風となる場所からエントリー

虹も出てるし前日の雨による濁った水と海水が混じるもうカオスな状況w

物理的に30gぐらいのジグじゃないと飛ばないっすw

2時間ほどやってみるものの雨雲も来てるしということで断念して南下

夢を現実に変えてくれてありがとう!

アリーヴェデルチ!

 

北海道ツーリングの聖地とも言える「エサヌカ線」

また戻ってくるとはw

昨日から(実際はさらに前日)運転しっぱなしで申し訳ないので

免許とって以来のMTでしばらく運転

北海道じゃなかったらさすがにビビるぜw

時間考えつつ入れる川を検討するが最終的に屈斜路湖のヒメマスを夕方少しということに

それにしてもポイント移動で200km超って関東では考えられないというか時間的に無理

さらに言うと道北・道東エリアじゃないとできない芸当

いやなかなか前に進みませんわw

夕方少しだけ触る感じなのでまぁ大丈夫でしょう

道東の聖地ともいえるお店の一つへ

湖畔についてもう日が暮れ始めているのでチャッチャと始める

一応バイトあるものの暗くなったからって反応良くなるわけじゃないのね

この時点でエルホリ70でベイトフィネス領域まで対応可能なことを確信

町中華っていいよね

翌朝は遠投からむエリアに入るので準備

しかし朝一で激混みだったため断念www

気を取り直してヒメマスへ

この時期の屈斜路湖はロケーションもよく程よく釣れて楽しい

各々やりたい釣りで楽しむ

昨年は全く岸に寄ってなかったので散々たる結果だったが今回はコンスタントに

ライトソルト用のダートプラグには相変わらず反応よし

横に飛ばすと喰わなかったり意外とシビアなのね

パターンを掴むとゴリ押しできたりある種エリアトラウト的か

プラグでスレるとカルテラス投入して無双ww

まさかこの組み合わせで5gイケると思わんかったなw

 

ということで帰りは釧路空港ということもあり阿寒方面へ

本当にギリギリまで釣りができる環境がありがたい

 

あまりに人慣れしすぎた鹿w

足こうやって畳むのね

恐る恐る遊漁券を購入w

 

山菜そばと足湯で撃沈w

30分ほど湖でやってみるものの何も起きず!!

6月と10月で魚のつき方がまるで違うんだろうな〜

正直イージーにいけると思ったんだけどなw

前回から完全にヒグマにビビってるので川はスーパーメジャーフィールドだけw

Corona75であればカルテラスでひたすらフィネス作戦だがそもそも3日間いて

一度もTiK投げてないのはまずいということで...

エルホリ70とカルコンで

2バイトとるも乗らず...

やっぱりスピナーを一個忍ばせるべきだったかww

本当に流れの釣りが苦手すぎる

小移動して泣きの1時間勝負しばらく釣り上がるものの反応なし!!

プールで粘るも痛恨のロストをしただけでこちらも反応なし!!

最後にノットも結び直しフレッシュな状態で泣きの5投ww

ご飯もあるしそろそろ上がりますかってところで最後の1投...

ジーザス!!

あまりに劇的w

着水後の一巻きで一発だった

前日にヒメマスをしこたま掛けさせてもらったのでなんとなくロッド自体の

パワー感などはわかっていたのでなんなくキャッチ

とはいえ泣いても笑っても最後のキャストなのでドキドキしたw

湿原でぶん投げてガリガリになったタックルだったけど報われたw

 

結果的に3日間ドラマティックな始まりと終わりと言う感じで大満足の遠征

この遠征を最後にしばらく釣りから離れることとなるのでかなり意気込んでた

完全に周りのサポートのおかげでつかめた魚たちであり

なんとかこのメインストリームに戻れれば...

 

最後はスパカツ!!

 

リセットと釣り以外のものも含めてもう一個ブログを作るかこちらを整理するか検討中

まとめ記事的なのは備忘録的に書いておきたいしなと

充電期間があまりに長すぎる...

 

 

道北・道東遠征① 〜初めてイトウと出会った日〜

あらかじめ結論から言うと...

初めてのイトウであり、念願のタイニーレインボーである

夏時期の遠征はジャケットなど必要ないのでそこまで嵩張らないのだが

秋から冬にかけては気温が読みきれずなかなか荷物が増える

今回のメインイベントはイトウなわけで...

そもそも大河川&サーフとなると何が正解かわからず総動員

カラーを揃えるよりルアーの種類を増やしたほうがいいのわかってる...

大きめのミノーとバイブ投げときゃなんとかなるでしょと思ったものの

1ミリもかすらず撃沈ww

ギリギリで直感的にこれでしょと買い足したのが運を引き寄せることに

ロッドはツララのエルホリゾンテ70&80

ざっくりと70はビックベイト中心に中場所を攻める用

80は大場所遠投や重めのジグやスプーンのボトム流し用

 

本来であれば上記のロッドにプラスでヒメマスとレインボー用の...

Corona75を持参したいところだったもののさすがに長尺ゆえ迷惑になりそうでお留守番

これに変わるパックロッドをかなり検討するもピンと来ない

現状で唯一無二な本流ベイトロッドだと思う

 

さすがにエルホリ70は10gオーバーのルアーじゃないと話にならんよなと思ってたら

カルコンのシャロースプールにPEで全然5g投げれたw

実用十分じゃねぇかと

 

そしてスタッカート810

ハーモニクス系のスピニングを何本か使ってみた結果

このモデルがパワー的にも中禅寺湖・阿寒湖・屈斜路湖・支笏湖など

外すことはないなということで本気で探し回って手に入れた

結果、これも魚を連れてきてくれるロッドとなる

今までのスタイルから一変して今回はベストで

渓流で使用ルアーが限られる&比較的軽いものであればヒップバッグでよかったのだが

ヘビーウェイトなプラグも多く、スプーンも本数が多いので歩いてるうちにバッグの

中でぐしゃぐしゃになりそうだなというところでベスト初導入

これも正解だった

なんせバッグの中からゴソゴソ探し出さなくていいし藪漕ぎでガサガサ入っていけるw

 

今年何回来てんだろうという札幌駅...

けっこう雨降ってんな〜とか意外と暖かいんじゃね?という感じで半袖でピックアップ待ちw

ちなみに今回は羽田→新千歳からの帰りは釧路→羽田の謎ムーブw

深夜の道北ドライビング(いつもありがたい...)

もはや隠す必要すらない超ハイプレッシャーメジャーフィールド

お気付きになられただろうか?

そこそこの雨であるwww

前日は数十人はアングラーがいたというので比較的ポイントは入りやすかった

でもこの雨はけっこうしんどいぜ

風力発電もビュンビュン回ってるわけでしてw

翌日は晴れるものの風速15mということで実質この日しか釣りにならんだろうと

覚悟を決めるw

今年は一回ヒグマとの遭遇を経験してるだけにケツの穴が絞まる思いだが

河口周辺は大場所で比較的人数が多いこともあり後ろからやられることはないだろうとw

ただ数十メートル入っていくとどっから出てきてもおかしくない雰囲気はあるので

やっぱり一人は怖いなw

ビッグベイトは完全に諦め本来の自分の釣りに専念

えぇ雨がすごいですw

河口ということで潮の影響はかなり受けそうなのでタイドグラフも気にしての釣り

 

ウィードがすごい...

全域でとにかく草が絡まってくる

イメージ的にはボトムをドリフトで転がしながら時折リフトさせてという感じだったのだが

これは完全にオワッタwww

水面からボトムまで10で区切るとすると2ぐらいまでしかルアー通せないw

ウィードのポケットを探すがそんなもんなかったw

これテキサスとかフリーリグならぶち込めたのかなw

 

そうなるとやることはひとつ

 

表層テロテロである

 

最も得意であり集中力が保てる釣り方w

 

とはいいつつ風もあって魚は意外と手前にいるのでは?とウィードの切間で

ボトムちょい上を転がすと...

一発目はトラウトじゃないんかいw

ジョルティでフラットフィッシュはまさにという感じw

このあとはウグイらしいバイトはあるものの乗らず掛からずと

さすがに釣り自体が厳しい雨になってきたので宗谷岬へw

このエリアはバイクで何度か来てるのでわかっているのだがとにかく飯屋がない

宗谷まで上るか浜頓別まで下るかの2択

1日釣りをやり切るなら食料は持参したほうがよし

 

戻って午後どうしますかね?ということで

ちょっとサーフ見に行きましょうか?と...

危険すぎる

波高いだけなら問題なくルアーを通せさえすればいいのだが

とにかく爆風www

ドアが勝手に閉まってロッド折れるんじゃないかと思うぐらいの爆風

さらにいきなりドン深になってるため万が一足をすくわれたら死ぬので数投で撤退

中流で少し流せそうなポイントあったのでやってみると熊笹に引っ掛けて...

伝説のバックラッシュ

スピニングに戻し元の河口で日没までねばることに

 

もう水に浸かるのはしんどいのとラインの角度を出したかったので

ウェーディングはせずに完全に陸からのキャスト

ちょっとずつ足場を移動しなんとなくストラクチャーと流れの当たるポイントで

ふわっと巻いてフォールを繰り返す...

 

ジーザス!!

バイトの瞬間は完全にウグイだと思ってたし首振りの大きさからアメマスだろうと...

そもそも引かないのだ

いや違うこっちに走ってきてるわ!

イトウだとわかった瞬間の全員の緊張の走り方よw

正直ラインの太さやロッドの特性からして薄掛かりでなければ絶対バレないと思った

ハーモニクスのブランクスはローリング系のファイトはほぼバレない

サイズどうこうはどうでもよく皆でイトウが釣れたことが良かった

緊張感だけでいくと真っ昼間の中禅寺湖で90オーバーのレイクと格闘してた

ときのほうが数倍スリリングだったw

クリアレイクで明らかにでかい魚体見えると足が震える

 

なによりこんな真っ暗で雨の中でいろいろなものに怯えながら釣りをしなくていい

身の安全が保証された安堵感が全てだったw

 

 

 

 

 

 

旅の持ち物(収納編)

ロッドとリールはもう盤石だろうというところで...

遠征マストな持ち物シリーズをw

 

前提として

①毎日お風呂入りたいし、パンツと靴下は泊数以上持っていくw

②旅先で可能性のありそうな釣り物は全部対象

③遠征だからと持ち物をクオリティは落とさない

④電車・徒歩移動はしない

 

なので、はっきり言うと

荷物は多い!!

これに尽きるw

これらをどれだけシステマチックに詰め込むかが楽しみのひとつである

一応、自分の中でこれが最適解であろうというところの煮詰めは完了した

 

パタゴニア ブラックホール ギア・トート&MLC 30L

様々な運搬方法を試した結果、ここに落ち着いた

釣りに関わらず旅行にはこの組み合わせ

普通のトートではあるものの濡れものを気にせず放り込める

底面が広いため自立しやすい、畳める、サイズ展開の豊富さ

バチバチの使い勝手の良さw

完全に上が閉まらないという弱点があるものの

まさに「ブラックホール」

 

MLCは通勤から旅まで使える箱型のバックパック

四隅までしっかり使えるというところ、過度に多くないポケットなど

この手のものとしてはシンプル・イズ・ベストを地で行く

こちらはガジェットやジャケット類を入れおくことが多い

突き詰めればこちらに1タックル&ルアーを少々入れても

旅はできそうだなという印象

前述のように過度に荷物を持っていくアングラーとしては厳しいw

30Lをチョイスするのがミソで45Lはファッキンww

最終的に外側にモノをぶら下げたりと販促ギリギリの拡張w

 

ミステリーランチ ミッションドップ&ボイドセル

名前変わってるかもだが同じもの

ミッションドップにはタイニークラッシュなどのテールやリーダー

多少潰れてもいいけどかさばる系はこちらに

スナップやフック類もこちらに入れるがもうちょい小分けしたい

中に荷掛けフックがあるので車内にぶら下げておくのも可

↑やったことないけどw

現地で手に入らなくもないけど普段使ってるメーカーのもので

揃えたいシリーズはこの中へ

 

右のボイドセルは中がクッションになってるためカメラ類を

運ぶのに適した構造

基本的にリールは手持ちで持ってくことにしてるのでこちらへ

ハードケースに入れてスーツケースも考えるものの潰れたら一発で死...

なので手持ちのスタイルは崩したくないww

ロッドとリールはとにかく守るべき

もしタイニーが全部割れたとしてもどうにかなるがタックルだけは...

旅終盤に荷物が限界突破すると外に追いやられるww

 

DRT×SU/XXL メッシュバッグ

ミステリーランチ ミッションパッキングキューブ

もはや神パッキングには欠かせなさそうなこの2つ

DRTにはルアーケース一式とフィッシングウェアを中心に入れる

公式発信の通りメイホーVS-3043NDDMが2つ入るサイズなので

大体のルアーケースは入ることになる

ウェーディングジャケットや念の為のダウンなど移動中使わず

現地で着るものやタックルバッグなどはこちらにぶち込む

通常は2つ運用しもう1つを平たく潰して旅に持参する

雨の中で釣りした場合などある程度乾いてほしいもの

お風呂セットなどもこちらにw

年に数回友人の車で移動を全部お願いすることがあり

その際はこちらにある程度まとめて例のブラックホールトートに

ウェーダーなどといっしょにぶち込む形にする

 

パッキングキューブは完全に衣類用

3サイズ(だったと思う)の展開になっておりLサイズにTシャツなど

Mサイズにパンツ・靴下などの下着類と分ける

Lサイズを2つ用意し着終わったものをもう片方に移していく

最終日はMサイズに1泊分の着替えだけになるので便利

↑パッキングが細かすぎだろww

柔らかく潰れる素材のためかなりテキトーに入れたとしても

わりとどうにかなるのも良いところ

Sサイズも持ってるがこっちは使い方がわからないw

 

パタゴニア ブラックホール・ウィールド・ダッフル 100L

国内移動にはスーツケースはいらんだろうという気付きの後

丈夫なダッフルタイプでホイール付きということで導入

ブラックホールシリーズの真髄というか余計な仕切りはなく

とにかく詰め込めるというまさにという構造

最終日の乱雑なパッキングも押し込める許容さww

デッドスペースが多いスーツケースよりも明らかに使い勝手良し

前述のDRT メッシュバッグを2つ入れて空きスペースはその時々で

スペースを切り詰める時はここにウェーダーとブーツを

正直ルアーはちゃんと整理すれば1つにまとめられるので改善余地あり

パックロッドを再導入した場合はここに入れることになるけど

正直怖いなというのはあるw

 

ちなみに、最終日にこれ以上釣りをしない&時間に余裕がある場合

この中身をクロネコヤマトで自宅発送してウェーダーや着替えなどの

さすがに2日ほどおいておけない(臭いなどww)ものをこちらに

移動して帰宅という方法をとると帰りの荷物が一つ減る

 

DRTのベイトラップも併用中だがこの形にするメリットがいまいち...

TKやK9のサブ弾頭入れにしてるもののどうだろう?

そもそもルアー以外を入れる可能性を見出せるのでは??

 

 

あえて紹介するものでもない気が...

ブンブンのロッドケースがけっこう神ww

 

2024.8.12~16 道東釣り旅

というわけで昨年に引き続き弾丸(?)北海道である

この車で北海道に行くのは去年で最後にしようと思ってたのに...

 

今回の予定はこちら!

①道東ボートロック(台風の影響で中止になったwwww)

②阿寒川レインボー

③根室方面ロック

 

ボートロックのためだけに釧路まで爆走のプランだったものの...

波が高すぎて出船できず...

プランBの選択を余儀なくされることに

 

一通りは持っていって現地でさらに足していくのスタイル!

頼れる釣具屋が釧路にあるのはデカいっす!

とはいえ荷物多すぎるなとw

 

昨年に比べるとさらにハードな日程をチョイス

8/11 仕事終わり19時に埼玉を出発

 12 早朝4時のフェリーで青森→函館へ。函館→釧路

    13 阿寒川とか

    14 根室ロック

    15 根室→苫小牧→青森

    16 青森→埼玉

 

自走でピッタリ3000kmのロングライド

ボートロック中止になった時点でリスケするべきだが攻めの姿勢ww

 

食ったら眠くなるが食わないと気持ち悪くなるジレンマ

食うぜ喜多方ラーメンを!!

3時前には青森港着!

さすがに台風絡みのタイミングだったので高速は渋滞皆無

余裕の到着ですわ!

下擦らないかを係の人に心配されるが...

「大丈夫です、私の車ノーマルなんで!(キリッ)」

 

さぁここから3時間どれだけ仮眠がとれるかが勝負だ!

お盆時期に大変申し訳無いと思うが

予約の関係で4人部屋を貸し切りww

キャンセル待ちがいる中申し訳ない...

zzzz.....

700kmの次は500km

戦いの地が見えてくる

札幌で買い出しを済ませたかったがさすがに時間取れずに高速へ

その前に!

函館まで来たら「ハセスト」は行かねば!!

寝起きで食べる量じゃない

プラスでやきとりも4本オーダーした(バカなの??)

イケルイケル精神でGO!

 

柳月のソフトクリームはマストなので音更で一瞬降りる

お土産も初日に発送!!

一応、初日になんとなく投げておきたいということで...

グリッサンド72の初投げ!

いや思ったよりこの竿ライトだぞww

これで30gのミノー振り切れないっしょw

76か77のほうがと思いつつ釧路へ

聖地着!

プランBの相談をしやはり翌日は川に向かうことに

相変わらず沼のような釣具屋だと思いながら本日のお宿へ

寝るだけなのでこれで1泊6000円なら全然アリ

翌日のためにいろいろ準備したかったがさすがに体力の限界w

お寿司だけ食っとくぜ!

 

翌朝には聖地へ

いや~なかなか天候が安定しませんな~

漁協のおじさんと談笑

「こんな車乗ってたっけ?すげぇな」

いつもレンタカーですからねw

いろいろお話を聞いていざ入水

 

サクッと釣れたwww

6月に来たときよりは水増えてるものの付き場は限られるなと

阿寒らしいナイスレインボー

その後は反応もなく撤退

釧路の夜は更けていくぜ~

お酒飲んだらたぶん意識飛んでたと思うw

 

翌日はさらに東に向かいロックフィッシュ探し

ランガンするつもりがあまりに眠く置き竿するレベルw

エルホリ70のなんでもできる感にびっくりしながら昼寝ww

 

いや~前日に買ってしまったw

Staccato 91 MSS-HX

ざっくりとなんでも使えるシーバスロッドが欲しかったので

いろいろ迷った結果ハーモニクスにお世話になることに

グリッサンド90は棒みたいだったw

振り切るというよりはただ竿を曲げるだけで勝手に飛んでく

1日投げきれるそんな竿だった

ミノーのジャーキングにはティップが入りすぎかなと思うものの

考えうる10g~40gのルアーは一応使える

メーカーが言うところの

「何でもできる」ではなく「より多くのフィールドで使える」

9ft前半なのも絶妙だしMパワーなのも「普通」

ザ・スタンダードこそがという本質を感じる

シーバス旅ならこれだろうな

沖でモゾモゾしてるなと思いジグをぶち込むと答えは早々に!

スローリトリーブに引き込まれるバイト

曲がる竿はやっぱり楽しいねと

初の海アメマス

これは完全に時合だと思いひたすら投げ続けるww

70cmオーバー掛けてしまったww

先ほどとは明らかに重みが違う

バットまでしっかり曲げこむ「そうそうこういう感じよ」と

ニヤニヤしながらのファイト(キモチワルwww)

この首振り感はやっぱりイワナ系なんだね君は

レイクトラウトかと思う重く雄大なファイト

竿のパワーは十分だしとにかく曲がるのでバレる気はしない

数年前に90近いレイクを掛けたときはタックルがかなりパキパキ

なので綱渡りみたいなファイトだったのと比べると楽に寄せてこれる

恥ずべきことにこんなデカいサイズを想定せず伸びるネット不携帯!

そしてテトラ降りてるうちにフックオフww

やってしまった...

明らかにデカかったのでこれを上げてれば100点の旅立ったのに...

とにかくハーモニクスブランクスの良さはわかった

夕マズメまで粘れば出そうな雰囲気はあったが鳥多すぎて危ねぇw

クソ~ッと思いつつ釧路へ帰還

ちゃんとしたホテル(失礼)に泊まりたかったのでパコに

クソみたいなランディングを恥じつつ夜は更けていく

このままじゃ帰れねぇよと帰りのフェリー予約変更

(ここで凡ミスし日付間違えたww)

翌朝チャレンジ開始...

無!!

やってしまったwww

明らかに前日より雰囲気がない

こちらもギリギリまで粘れば可能性はありそうだが

札幌での予定が数件あったのでお昼に泣く泣く撤退

ポイントを変えれば釣れただろうに悪い癖で居座りw

 

4時間の釣りのために4時間の移動

無駄かと思うがこれが大事

 

またリベンジするぜ!

納竿!!

帰りのパッキングも道東で済ませるww

阿寒で使ったウェーダーを濡れたままバッグに入れていたため

もはや発酵寸前なので乾かしながら帰路へw

諸々の用事を終わらせ苫小牧へ!

予約の日付間違えたのに気づいたときはさすがに青ざめたw

なんとか乗れたので安心

翌朝はまた700kmの旅が待ってるので就寝!

深夜に食う量じゃないっすw

帰りは渋滞に巻き込まれることなく午後には帰宅

荷物の整理をして今回の旅は終了

悔いはかなり残るものの釣りだけをする密度の濃い旅だった

 

タックルセッティングは今回気づきがいくつかあったので

もう少しアップデートして再挑戦予定

 

これで特大アメマスをランディングできてれば完璧だったのにw

クッソ~~

 

ちょっと方向転換した話

旅と考慮を繰り返した結果...

ツララが終着点でした(来年どうなってるだろうかw)

 

ハーモニクス系は明らかにブランクスやガイドの設計に尖りを感じる特化型

(とはいえ他メーカーより懐が深い感じはするわけで)

エルホリゾンテ&グリッサンドはとにかくなんでも竿

メーカーを揃えたい謎の宗教感でうまい具合なラインナップ

 

一本で無理やりなんでもできるけど持ち運びに余裕があればシステム的に組める

リールとスプールを複数用意すればさらにシステマチックに

 

今夏に手持ちのロッドを使い込んでくる予定なのである程度道具立てが完了かと

 

El Horizonte 70

1本しか持っていけないとしたらコレかも

公式が言うようになんでも竿であり絶妙なレングス感

逆に帯に短し襷に長しではあるもののコレあれば全部できるしなと

10g程度のミノーからK9などの4ozクラスを投げれる懐の深さ

巻物からボトム操作系までけっこうやれちゃうのでコレでえぇやん感がすごいww

STEEZ AのSVスプールでクソ強ベイトフィネスのような使い方もできるし、

カルコンでTiKを投げて巻く、ロックフィッシュのワームを転がす釣り。

ほぼできそうというわけわからんロッドw

 

El Horizonte 80

70に比べてもう少しパワーを付けたビッグベイト遠投ロッド

どちらかというとプラッキングメインになりそう

テーパー設定故か投げて巻いて掛けての一連の動作がそもそも気持ちいい

ワーミングに適してるかは少し試したいもののまぁできるでしょとww

ミニマムで13gくらいかなという印象なので大場所で大遠投ですね

なんとかスプーンやジグのボトムゲーム、ミノーのジャーキングで使えればと期待

↑これができると80だけで中禅寺湖の釣りが完結しそう

スパイラルガイドのためか操作感が非常に軽快だったのでバイブレーションの

リフトアンドフォールもわりとできた

ヘビーシンペンを沖にぶん投げてゆっくり巻いてバイトを拾ってくというのもあり


Masso77XH

正直アカメ狙いじゃないと使わないんじゃね?と思うw

ツララでクラッシュゴーストとフレンジー投げたかったのと足立さんリスペクトでw

モンストロは宮古島で使ったもののなんかしっくりこずw

パワー感とレングスがちょうどいいのではないかと発売前から見切り発車予約

まぁ2ozから10ozまでできちゃう竿はだいぶ貴重なのでビッグベイトオンリーなら

これだけ持ってくのも選択肢としてあり

エルホリ70&80とこのMassoは変速3ピース仕舞寸法130cmと神サイズ

スピニングを持ってく必要なければこの3本で旅に不足なし

これでタコやったらオモシロそうじゃないw

 

Corona75MLTC-HX

仕舞寸法がちょい長いので諦めていたもののやっぱり諦めきれずに釧路で購入ww

よほどガチャガチャした渓流以外はこれでどうにかなりそう(したい)

一応ミニマムウェイトが4gらしいがBFSリールじゃないと快適ではないかも

曲げこんで投げるか穂先の返りだけで投げるかちょっと迷う感じではある

リール・ラインのセッティングが今のところシビアに感じているのでなんとか

落とし所を見つけたいところ

4~7g程度は設定によってピーキーに感じるものの逆に10g前後のミノーなどの

操作感が抜群に気持ちよく最終的に湖のワンテンゲームでも活用

ハードジャークではなくフワッとミノーを動かすのであればちょうどいい感じ

ビッグレインボー特化型に見えるロッドなものの1oz近くまで投げれるモデル

であることを考えるとライトソルトでも使ってみようかなと思う

早くデカい魚と戦いたい

デカいで思い出したけど正直30cmぐらいのレインボーだとけっこうバラします

 

Staccato88MLTS-HX

これは開発段階で買わねばとなにもわからないうちから予約の一品

中禅寺湖で作られたのなら間違いないだろうと確信の見切り発車ww

言われるようにけっこうトラウトロッド然とした曲がり感

どちらかというとミノーゲームかプロビアの表層テロテロで使いたいなという印象

いろいろ考えるところがありシマノの4000番チョイスもC3000番クラスが適当かと

特に軽量系の2500番ボディ(つまりC3000)との相性が良く

竿の振り感の良さがよく出るのではないかと

個人的には中禅寺で使うにはもう少しオーバーパワーのロッドでやりたいので

こちらは道東の湖やライトな支笏湖などで使いたい(使った)

 

Glissando 72

なんでもスピニングが欲しかったw

オフショアもショアも、ジギングもミノーも

エルホリ70とコレがあれば大概のことはできるのではないかと...

ただし仕舞寸法が長いのでインクスレーベルコラボのほうが欲しかったw

この手の無理が効くスピニングにしてはロッドのバランスが良く

わりと縦捌きも苦も無くできるので操作系の釣りにもちょうどいい気配

 

 

現状、この6本で旅をする予定

穴があるとすればLパワーくらいのショートスピニングとMHパワーのロングスピニング

番手は決まってるのでそれらが仲間入りするとほぼ死角なし

なお仕舞寸法で死ぬw